Share Time の目的

Share Time は、高齢者、貧困家庭の方を中心に提供するごく当たり前な日常的な生活支援を通じ、
現在進行形で、日本が抱える社会課題の解決を目指すサービスです。

私たちの周りには、子育てや介護・福祉、まちづくり・地域活性化、環境保護などの様々な社会的課題がありますが、
以下つの問題を重点に、地域社会の「社会的課題の解決」を重点に取り組むことがShare Timeの目的です。

  1. 高齢化社会の問題の解決
  2. 貧困問題・格差社会の問題の解決
  3. 働き手・人手不足の問題の解決
  4. 食品(フード)ロス問題の解決
サービス思想

以前から様々な社会課題をニュースなどでみて年々深刻な状況がつづいてます。

新型コロナウイルスの影響も重なり、今後も益々事態は改善する方向にないとおもいサービスの提供を始めました。

ただし、時代ごとに様々な問題や働き方の変化など、この数十年の間に大きく生活の質や格差も変化しており柔軟な対応ができるサービス提供も必要と感じております。

まず、

第1に、日本の大きな社会課題である高齢化問題。

老齢者人口推移から考えると、1950年(昭和25年)時点では総人口の約5%だった高齢者は、1985年(昭和60年)には10%を超えました。さらに2005年(平成17年)には20%を超え、2025年には30%を超えると予測されています。
今後ますます高齢者の日常生活のお手伝いが必要になると思います。

第2に、働き手・人手不足の解決

少子化・人口減少により、生産年齢人口が減少している実態もあります。
日本国内の生産年齢人口は1990年代がピークで、それ以降は減少傾向が続いており増加の見込みもないのが現状です。
今後さらに、人手不足の状況はますます深刻になるとおもいます。

第3に、格差社会・貧困問題の解決

格差社会の問題は世界中で起こっており、その対策が急務となっています。
日本で言えば、多くの場合は所得格差や経済格差が根幹にあり、そこから資産や教育、情報、医療などいくつもの格差につながっているのが現状ではないでしょうか。

更に、上記問題と密接に絡んでいる、現在日本では貧困問題が横たわっています。
その中でも深刻なのが子どもの貧困問題です。
現在、日本では全体の7人に1人もの子どもたちが貧困状態にあると言われています。その人数は国内でおよそ280万人です。
さらに、貧困は世代間で連鎖すると言われており貧困により学力不足を引き起こし精神的に未成熟なまま大人になってしまう場合もありえるとのことです。

第4に、食品ロス(フードロス)問題の解決

令和2年4月に農林水産省・環境省から発表された「食品ロス量(平成29年度推計値)」によると、1年間の食品ロスは612万トン。
これを国民1人あたりに換算すると、「お茶碗約1杯分(約132g)」の食べものが「毎日」捨てられていることになります。
今後のためにも、食品ロスの削減に積極的に取り組む必要があると思います。

この4つの大きな社会課題を解決に寄与するために
生まれたサービスがShare Timeです。

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